「北海きたえーる」で行われたフットサル・Fリーグ第23節、エスポラーダ北海道vs府中アスレティックスFCの試合を、会社の人たちと観に行った。
これまで野球の日ハム戦と巨人戦は生で観に行ったことがあるけれど、それも選手からははるか遠い席だったし、それ以外のプロスポーツ(Fリーグはプロじゃないけど)を生で観たことが無かった。サッカーは高校のサッカー部の試合を観に行ったのが最初で最後で、テレビでワールドカップくらいは観て応援していたけれど、心から「面白い!」とは思えていなかった。
が、フットサル面白い!!
何よりもそのスピード感。フットサルの競技時間は前半20分、後半20分の計40分。競技人数はキーパーを入れて5人対5人。サッカーの45分+45分の計90分という競技時間は僕には正直冗長に感じられていたので、フットサルの、バスケットボールのようなサイズ感がなんとも心地良い。
今回縁あっていちばんいい席(ピッチから数メートルのところ)で観ることが出来たこともあって、臨場感がひしひしと伝わってきた。
エスポラーダ北海道も好きになれそうだ。生まれて初めて、「このチームを応援したい!」と思えた。
うーん、言葉を知らないからこの熱量を伝えきれなくてはがゆいけど、とにかく面白かった。たぶんまた観に行くと思う。
そして、もしかしたらサッカーもプロの試合を生で観たら楽しめるんじゃないかと思い始めた。コンサの試合観に行ってみようかなあ。
[追記]
そういや今日の試合はカズがエスポラーダ北海道の選手として参加していたのだけれど、正直、エスポの選手と監督はやりにくかっただろうと思う。いくらカズといえど、フットサルとサッカーはやっぱり似て非なるものなわけで、正直プレーにおいてヒーローには成り得ないんだと思う。常識的に考えても、サッカーならともかくフットサルの激しい動きに44歳がついていけるはずがない。そして、実際100%はついていけていなかった。
しかしゲストに華を持たせる必要はあるわけで、たとえば「勝つ」ためには「カズが打つとみせかけて違う選手が打つ」こともありえるシーンで、やっぱりカズに蹴らせなきゃいけない、とか。そもそもカズであろうとなかろうと、これまでずっと一緒に練習してきているわけでも無い選手と一緒にプレーするって事自体が結構難しいことなんじゃないかと思う。
ていうかね、それでもやっぱりカズがボール持ったら観てるこっちもワクワクするし、惜しいシュートには観客も全力でくやしがるんですよ。それはきっと選手たちもそうだったんだろうが、それでもカズの走りは若い選手についていけていなくて、選手たちのもどかしさも感じ取れてしまった。
そんななかで勝利を決めたエスポラーダ北海道。最後の小野寺監督の挨拶が素晴らしかった。たしかこんなことを言っていた:
「カズさんがきてくれているこの試合、絶対勝たなくてはならない。そういう想いで選手たちが頑張ってくれたのが今日の勝利に繋がったのだと思います」
カズも選手も立たせた名挨拶だと思う。
黒星ばかりの最下位に近いチームが、きっちりいい試合をしてリーグ上位のチームに勝った。その中心にはカズがいて、やっぱりカズはヒーローだったと思う。
2012年1月15日日曜日
2011年8月28日日曜日
札幌のお気に入り。Vol. 1
札幌に越して来たのは3月29日だったので、今日でちょうど5か月が経ったことになる。

すすきのにあるスープカレー屋さん。スープカレーはこの他にも何軒か行ったけれど、ここのものがいちばん美味かった。店名のとおり、野菜は素揚げしてあって、とても美味しい。
5ヶ月間札幌で暮らしてみて、いくつか「お気に入り」と言える店も見つかったので、そろそろちょこっとだけまとめておこうかな、と。ジャンルやらなんやら順不同。店の詳細はリンク先をどうぞ。
1. Singapore Style KOPITIAM

狸小路7丁目にあるシンガポール風居酒屋、コピティアム。ここは本当にお気に入りで、(最近は1か月くらい行っていないけど)ひどいときは週3で行ってた。決して安いとは言えない店だけれど、コストパフォーマンスはよいと思う。屋外席で食べる鶏飯(チキンライス)とタイガービールは絶品。酔ってグラスを割ったりしたこともあるのは内緒。
2. Suage+(すあげプラス)


3. WORLD JAPANESE FOODIN' EN(ワールドジャパニーズフーディン エン)
南2西6にあるダイニングバー。夏の夜にここのテラス席なんかでビールを飲むといい感じ。「札幌にもこんなおしゃれな店があるのか!」とびっくりした店。
4. 下町ウルフ
コピティアムと同じく狸小路7丁目にある海鮮居酒屋。同期とコピティアムで午前3時の閉店まで飲んでて、そこからふらっと寄ったらこれがまた絶品の海鮮を出す店だった。
特別高くもなく、美味い海鮮が食える。「うん、うまい」な店。
先月末に他の同期を連れて行ったら喜んでくれた。
5. pippin(ピピン)
市営地下鉄東西線「西18丁目」駅にあるカフェ。雑貨&インテリアの"D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO"の中にある。コーヒー1杯500円となかなかの値段を取るけれど、雰囲気は抜群。D&DEPARTMENT PROJECTで雑貨やソファを見てから寄るもよいし、コーヒーを飲んでから雑貨やソファを見るもよし。ここでの食事はまだ食べたことないのだけど、なかなかに美味そうで、来週末のランチはここで取ろうかなと思ったり。
今日はカリモク60のロビーチェア3シーターのモケットグリーンに試座してきたけれど、とてもよかった。欲しい。
以上、とりあえず5軒だけ。
まだまだ札幌の店はよくわかりません。雑誌・ムックを見て「お、ここ美味そう」と思っても車が無いとちょっと厳しかったりして、楽しみきれていない。
9月に入ったら会社の同期とラーメン屋めぐりをしようと思っていて、これがとても楽しみである。
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