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2011年2月4日金曜日

試験終わった。

さて試験がほとんど終わりました。あとは英語の試験と映画のレポート&試験だけで、英語は勉強しなくても出来る簡単なものだし、映画はちょっとやっかいだけどレポートは6〜8本映画観て書いて、試験は勉強のしようがないので実質終わりです!

この1ヶ月は4年間でいちばんしんどかったけど、なんとかやりきった。どの試験もだいたい期待できる水準。あとは出席点があるものがどうなっているかだけ。人事は尽くしたので待つだけです。昨日とか心折れそうになったけど諦めないでよかった。

勉強教えてくれた人、授業に出るために迷惑かけてしまった人、本当にありがとうございました&すみませんでした。

2011年2月3日木曜日

4年生になって授業をたくさん取って思うこと。

4年後期は1年生なみに授業を詰め込んでいたけど、「こんなに面白い話をどうして1年生のうちに聞いておかなかったんだ」って思いと「3年半に学んできたこと・経験してきたことがあるからこんなに『面白い』と感じているんだ」って思いが戦ってる。

「この3年半の間に(授業以外で)学んだこと、経験したことは、こんな理論で説明できるのか」って思いもある。もちろんこれまで触れたことがなかった分野もあるけど、それらもこれまで身につけたものによって自分が置かれた立場から見えるので、やっぱり世界が拡がる。

逆に言うと、1年生のうちにこれらの授業を聞いていても面白いとは感じなかったんじゃないかなとさえ思う。やっぱりこれまでの経験があるから授業が面白く映る。

大学1・2年生のうちに、友達がたくさん同じ授業を受けていることを利用して単位を取って4年生になって安心するか、単位取得に向けて1人で戦ってでも面白い話を聞くかはトレードオフ。

2011年2月2日水曜日

「みんキャン」考察。

「音楽B」って講義が素晴らしくて、その素晴らしさを誰かに伝えたくて「みんなのキャンパス」に書き込もうかと思ったんだけど、こういう動機でみんキャンに書き込む人って少ないだろうなとふと思った。

みんキャンみたいな「授業の口コミ」を紹介するようなサービスって、口コミの供給(口コミの量)が少ない場合が多い。いくら需要(読みたがる人の数)があっても、それは供給量には影響しない。

「授業の口コミ」を読む人と書く人は動機が違っていて、プラットフォームとしての「みんキャン」みたいなものを賑わせようと思ったら、書き手がたくさん書きたくなるように設計しなきゃいけない。

その点早稲田の「マイルストーン」はよく出来ていて、「サークル紹介記事を載せたかったら授業評価書いて」っていう仕組みは上手だと思う。

みんキャンも、みんなの「キャンパス」っていうくらいなんだからマイルストーンを真似したら結構盛り上がるんじゃないかと思った。早慶などは別にして多くの大学では授業評価紹介サービスってあまり盛り上がっていないから、各大学でサークル紹介と授業評価を充実させれば一人勝ちじゃないか?


それにしても首都大くらいの学生数(東大が約1万4000人、早稲田が約4万5000人、慶應が約2万9000人なのに対して首都大は約7000人)だと、授業評価ってあんまり需要ないのかな?だいたいリアルな関係性だけで授業評価わかるし。

首都大の経営学系っていま定員240人なのか。僕らの時はたしか280人。どっちにしても高校の1学年と変わらんぜ。

2011年1月26日水曜日

首都大学東京 2010年度 後期 マクロ経済学(脇田先生)期末試験問題

標題の通りなんだけど、問題は回収されてしまうので過去問が手に入りにくい講義なので、今年の問題をメモっておきます。

卒業がかかっていてめちゃくちゃ緊張していたので一部忘れてしまったのだけど、そこはご容赦くださいな。分かったら追記します。

1.語句説明問題(5問)
・帰属計算
・金利平価
・リカード=バローの等価定理
・偶発的遺産動機

2.正誤問題:誤の場合は説明すること(5問)
・LM曲線が水平のときよりも垂直のときの方が財政政策の効果が大きい
・45度線分析において、減税の方が財政支出より効果的

3.論述問題
(i)財政政策の効果について、
・消費-貯蓄決定において、(1)ケインズ的と(2)新古典派的ではどのような違いがあるか
・労働市場において、(1)ケインズ的と(2)新古典派的ではどのような違いがあるか
(ii)金融政策の効果について、貨幣数量説に即して、ケインズ的と新古典派的の違いを説明しなさい。


#他大学の人からみると「こんな簡単な問題ww」って思われるのかもね。笑

2010年12月16日木曜日

[覚え書き]Javaで初項1、等差1の等差数列の和を求める

Java(≠JavaScript)で、while文を使って等差数列(初項1、等差1)の和を出すプログラムを書きたい(Eclipse使ってる)んだけど、どう書いてもエラーになる。。。わからん。。。less than a minute ago via web



というアレで、大学の情報の授業の課題がどうしても出来なかったのだけど(ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ)、いろいろな人に聞いてなんとか出来た!メモ的に記録!

問い:
for文もしくはwhile文を用いて、1から入力された値までの和を出力するプログラムを書きましょう。
実行結果:
=====
値を入力してください。
10
1から10までの和は、55です。
=====
最初に僕が書いたコードはこんな感じ:
=====
import java.io.*;

public class Sum_n {
/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) throws IOException {
BufferedReader br = new BufferedReader (new InputStreamReader (System.in));
System.out.println("値を入力してください。");
String str1 = br.readLine();
int n = Integer.parseInt(str1);
while(i<=n){
int total = 0;
int total = total + i;
i=i++;
}
System.out.println("1から" + n + "までの和は、" + total + "です。");
}
}
=====
これ、変数totalをループの中で宣言・初期化しているし、変数iに至っては宣言もしていなければ初期化もしていない(と先輩(@a_suenamiさん)に教えていただいた。

そこで@a_suenami先輩に直していただいたコード:
=====
import java.io.*;

public class Sum_n {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) throws IOException {
BufferedReader br = new BufferedReader (new InputStreamReader (System.in));
System.out.println("値を入力してください。");
String str1 = br.readLine();
int n = Integer.parseInt(str1);
int i = 1;
int total = 0;
while(i<=n){
total = total + i;
i++;
}
System.out.println("1から" + n + "までの和は、" + total + "です。");
}

}
=====
というわけで、iとtotalをループの外で宣言・初期化して、なんとかばっちり動きました。よかったー。