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2011年8月6日土曜日

Amazon.comで買い物をするのに、デビットカードを使うという話。

@tt012424 あ、デビットカードだと即時〜数日での引落なので、「いまのレートで買い物!」なときに買い物できるのですね!便利!less than a minute ago via YoruFukurou Favorite Retweet Reply


@tt012424さんはtweet非公開なのでここには貼れなかったのだけど、さっきやりとりしていてちょっと衝撃を受けた。

Amazon.com(アメリカのアマゾン)で買い物をするのに、デビットカードを使うという話。これ、もう一般的な手法なのかな?

一般的には、海外現地での買い物とか海外サイトでの買い物にはクレジットカードを使うことが多いんじゃないかと思う。しかしそれでは為替レートが「注文時」ではなく「決済(預金口座からの引落)時」のものになってしまう。そしてクレジットカードの決済は通常、注文から1ヶ月近くかかる。
つまり、たとえいま円高でも1ヶ月後とかの決済時にはどうなっているのかわからず、「安い!」と思ってした買い物も実は高くなっていたりすることもありえる。

だがデビットカードなら、即時決済または数日後までに引き落しになるので、「いまのレート」で決済できるわけだ。

「円高になると海外からの輸入品が安くなり、円安時には高くなる」から「我々消費者の経済活動にも影響があるよね」なんてのは高校の政治経済くらいで聞く説明だけど、デビットカードの利用と「Amazon.comなど海外Amazonでの買い物が別に珍しくも難しくもなくなってきている」ことの組み合わせは、ちょっとこの説明を変えてしまう。間に入っていた業者をとっぱらって、取引の主体が消費者個人になっているのだ。「円高になると海外から安く輸入でき、円安には高くなる」時代。個人輸入がごく当たり前になる時代。ちょっとした衝撃だった。

#8/20 タイトル追記。

2011年2月2日水曜日

「みんキャン」考察。

「音楽B」って講義が素晴らしくて、その素晴らしさを誰かに伝えたくて「みんなのキャンパス」に書き込もうかと思ったんだけど、こういう動機でみんキャンに書き込む人って少ないだろうなとふと思った。

みんキャンみたいな「授業の口コミ」を紹介するようなサービスって、口コミの供給(口コミの量)が少ない場合が多い。いくら需要(読みたがる人の数)があっても、それは供給量には影響しない。

「授業の口コミ」を読む人と書く人は動機が違っていて、プラットフォームとしての「みんキャン」みたいなものを賑わせようと思ったら、書き手がたくさん書きたくなるように設計しなきゃいけない。

その点早稲田の「マイルストーン」はよく出来ていて、「サークル紹介記事を載せたかったら授業評価書いて」っていう仕組みは上手だと思う。

みんキャンも、みんなの「キャンパス」っていうくらいなんだからマイルストーンを真似したら結構盛り上がるんじゃないかと思った。早慶などは別にして多くの大学では授業評価紹介サービスってあまり盛り上がっていないから、各大学でサークル紹介と授業評価を充実させれば一人勝ちじゃないか?


それにしても首都大くらいの学生数(東大が約1万4000人、早稲田が約4万5000人、慶應が約2万9000人なのに対して首都大は約7000人)だと、授業評価ってあんまり需要ないのかな?だいたいリアルな関係性だけで授業評価わかるし。

首都大の経営学系っていま定員240人なのか。僕らの時はたしか280人。どっちにしても高校の1学年と変わらんぜ。

2010年1月25日月曜日

「倒産情報」でJALを見た。

一昨年の10月、入学したばかりの自動車学校が倒産したのをきっかけにして、Googleリーダーに東京商工リサーチ社の倒産情報(速報)のRSSフィードを登録している。
「今回のリーマンショック以後、僕の知っている会社で倒産するところも出てくるんだろうなあ。KINGに例年御協賛いただいていた北海道のあの会社も倒産したしなあ」とか思ったので。

先日のことだけど、そのRSSフィードをなにげなくチェックしていると「(株)日本航空 ほか2社」の文が。

なんだか切ない。