2018年12月14日金曜日
LAMY safari(サファリ)の万年筆を買った話と考えることの話
先週末、自分へのクリスマスプレゼントにLAMY safariの万年筆を買った。サファリはポップなカラーが多いけど、透明軸にした。コンバーターも買って、コンバーターの赤いパーツとPILOTのブルーブラックのインクが映えるのがかっこいいと思ったから。
万年筆は「書く」のが楽しくて、なんでもないことでもノートにたくさん書くようになった。そうすると、「考える」ことが増えたような気がしている。
「考える」ことは「言葉にする」こととほとんどイコールだと思っていて、「書く」ことが増えた結果「考える」ことも増えたんだと、いまのところは理解している。
思えば「思考体力」みたいなものが昔から無くて、すぐ投げ出してしまっていた。それでもむかし「最近よく考えているな」と思った時期があって、それは学生時代にTwitterを始めたばかりの頃だった。あの頃はiPhone3GSを手に入れた頃で、なんでもないようなことでもTweetしていたと思う。
LAMYサファリは、ただの「字を書く道具」としては安いものではないけれど、文章を書く楽しさに気づかせてくれて、考えるヒントをくれたという点で、実はコスパ抜群な買い物だったなあと嬉しくなってきた。
もちろん、安いものではないとは言っても、Amazonで2,000円とちょっとで買えるので、万年筆としてはとんでもなく安い方なのだけれども。もう1本買っちゃおうかな。EF(極細)買ったのに結構太く、多分これって個体差なんだと思うし。
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2012年10月31日水曜日
カーシェアリング始めました。
先週土曜日、カーシェアリング・サービスの
タイムズプラスの契約をし、土日の2日間利用してみました。
北海道で暮らす上で、やっぱり自動車があると便利。札幌なら地下鉄やバスを乗り継いでいろいろなところに行けるっちゃ行けるが、雑誌やWEBで美味そうなラーメン屋を見つけても大抵「○○駅から徒歩20分」とか「○○駅からバスで10分」とかのところにあって、正直これはクルマが無いと厳しい。
だからクルマが欲しいなとは思っていたが、導入にかかる費用はともかく、維持費が恐ろしい。税金だけじゃなく定期的なメンテナンスは必要だし、駐車場代やガソリン代もバカにならない。放っておいても月に3万円くらいはかかってしまう。放っておかずにガシガシ利用すれば利用するだけ費用はかかる。
そう思って、今年の春に見つけたタイムズプラス、契約しようかずっと迷っていたけれど、今回の札幌観光を機に契約してしまった。
クルマは、例えば札幌市内だと至る所に停めてある。
月額基本料金1,000円はそのまま利用料金として使えるので、月に1時間15分までは追加料金が発生せずに利用出来ることになる。
素晴らしいなと思うのは、ガソリン代がかからないこと。クルマの中に提携ガソリンスタンド(GS)のカードが積んであって、提携GSに行けばサインだけでお金を払わずに給油できる。
これはいい。通常のレンタカーだと、6時間で5,000円くらいの利用料金のほかに、最後にガソリンを満タンにして返さなければならないというトラップが控えているが、タイムズプラスなら6時間乗ったら3,900円(パック料金)ポッキリ。
しかも、給油や洗車をするとクルマの利用料金から200円の割引が受けられる。「そろそろガソリンが半分になったな」と思ったら、近くの提携GSに寄って満タンにする。するとタンク内(?)のセンサーが反応して、自動で利用料金から200円(15分)分割引してくれる。「みんなで大事に使おう」という精神なのか。
が、タイムズプラスはコインパーキングのタイムズ24にクルマが停めてあって、タイムズ24ってのは往々にしてアクセスがいいところにある。
例えば、タイムズプラスが利用出来るタイムズ24の分布は、札幌市内だとこんな感じ。
中心部から外れると確かにタイムズプラスが利用出来るタイムズ24の数も減るっちゃ減るけれど、それでも駅近で便利。
各駐車場に1〜2台のデミオが停めてあって、それをWEBから予約した上で専用カードで鍵を開け、勝手に乗り込んで利用する。
リアウインドウのセンサーにカードをかざすと鍵が開く。車に乗り込み、グローブボックス内に置いてあるキーを取り出す。そのキーでエンジンをかけ、普通に発進。それだけ。
予約は大抵空いている。今回は札幌駅前の車を使ったが、土曜日は13時半から20時半まで、日曜日は15時半から18時くらいまで、バッチリ空いていた。もっと人気が出るとどうなるのかわからないけれど。
クルマの予約はPCやスマホ、携帯から簡単に出来る。すごく簡単。別にコールセンターに電話をして「ええと、今日の9時から1台予約したいんですが…。6時間で…。」とかいうやりとりをしなくてもいい。しかもクルマが空いていれば、乗車の3分前までなら予約ができる。
だから、札幌駅のカフェで雑誌を読んでいて、「そうだ、ここに行ってみよう」とかふと思い立ったその場でiPhoneから駅前のクルマを予約、歩いて行って乗車、みたいな使い方も全然出来る。
予約は2週間前から可能なので、予定が決まっている場合なんかは先に押さえておくこともできる。もちろん変更・取消も無料で可能。
ベーシックは、他の都府県・市町村はわからないが、札幌だとデミオが多い。5人乗りで、荷物も積めて、ちょいのりにはちょうどいいサイズだと思う。大人数での旅行なら最初から普通のレンタカー屋で大型車を予約しておけばいい話だし。
後者は、インターネット上で基本情報を入力後、マツダレンタカー等の事務所に行き、10分ほどでカードを発行してもらえる。今回僕はこの「クイック入会」を利用した。
土曜日の9時ころに「そうだ、せっかく東京からの友人を案内するならやっぱりクルマがいるな。千歳空港までクルマで迎えに行ってやりたいし」と思い立ち、昼の12時10分にはマツダレンタカーの店舗でカードを受け取り、札幌駅で昼食をとったあと、13時半には国道36号線を南下し始めていた。すごく速い。もちろん、あなたがマツダレンタカーの店舗の近くに住んでいるのならば(そして近所のタイムズプラスに空車があるのならば)、思い立った1時間後にはクルマに乗っている、なんてことも十分に可能だ。
降車後1時間以内なら1回だけ鍵を開けられる仕組みになってはいるが、気がついたのは翌日曜日の朝10時。
入会時にもらったパンフレットや公式サイトの情報を読み込んだ後、すぐにコールセンターに電話。コールセンターのお姉さんは、落し物の届け出が出ていないことを確認した後、パンフレットどおりに「15分だけ予約を取る」ことを薦めてくれた。そして「現在別の方がクルマを利用中」であることを教えてくれた上で(現地にクルマを見に行っているし予約ページも見たから知っていたんだけれど)、「その利用が終わった直後に15分予約を取る」ことまで電話中にしてくれた。すごく感じの良い対応で、こちらも何度もありがとうを言った。
先客は15時までの利用だったので、間を15分あけて15時15分から15時30分までの予約。15時にはタイムズ24で先客の帰還を待ち、入ってきたクルマに乗っていたお姉さん方に近づくと、「iPodですよね?笑」と、笑顔でiPod touchを渡してくれた。いい人でよかった。
僕らはその場でiPhoneから15分の予約を3時間に延長し、羊ヶ丘展望台へ。
しかし先客のお姉さん達には悪いことをした。たぶん、札幌以外の土地から観光に来た人たちだったんだろうに、楽しい旅行の中に僕のiPodを気にさせてしまって、申し訳なかった。
とにかく、iPod touchは無事帰ってきた。悪い人なら知らんぷりを決め込むんだろうが、いい人達でよかった。
北海道で暮らす上で、やっぱり自動車があると便利。札幌なら地下鉄やバスを乗り継いでいろいろなところに行けるっちゃ行けるが、雑誌やWEBで美味そうなラーメン屋を見つけても大抵「○○駅から徒歩20分」とか「○○駅からバスで10分」とかのところにあって、正直これはクルマが無いと厳しい。
だからクルマが欲しいなとは思っていたが、導入にかかる費用はともかく、維持費が恐ろしい。税金だけじゃなく定期的なメンテナンスは必要だし、駐車場代やガソリン代もバカにならない。放っておいても月に3万円くらいはかかってしまう。放っておかずにガシガシ利用すれば利用するだけ費用はかかる。
そう思って、今年の春に見つけたタイムズプラス、契約しようかずっと迷っていたけれど、今回の札幌観光を機に契約してしまった。
タイムズプラスの仕組み・特徴
詳細は公式サイトをご覧いただくとして、簡単に仕組みや特徴を箇条書きで並べてみる。基本的な仕組み
全国のタイムズプラスに停まっている専用のクルマを、WEBや電話から予約して、IDカードで鍵を開けて利用する。結局はレンタカーなんだけど、その仕組みが画期的。クルマは、例えば札幌市内だと至る所に停めてある。
コストは、「初期費用」+「月額基本料金」+「利用料金」
- 初期費用(カード発行料)=1,500円
- 月額基本料金(個人プラン)=1,000円
- 利用料金(ベーシック車種)=200円/15分
月額基本料金1,000円はそのまま利用料金として使えるので、月に1時間15分までは追加料金が発生せずに利用出来ることになる。
素晴らしいなと思うのは、ガソリン代がかからないこと。クルマの中に提携ガソリンスタンド(GS)のカードが積んであって、提携GSに行けばサインだけでお金を払わずに給油できる。
これはいい。通常のレンタカーだと、6時間で5,000円くらいの利用料金のほかに、最後にガソリンを満タンにして返さなければならないというトラップが控えているが、タイムズプラスなら6時間乗ったら3,900円(パック料金)ポッキリ。
しかも、給油や洗車をするとクルマの利用料金から200円の割引が受けられる。「そろそろガソリンが半分になったな」と思ったら、近くの提携GSに寄って満タンにする。するとタンク内(?)のセンサーが反応して、自動で利用料金から200円(15分)分割引してくれる。「みんなで大事に使おう」という精神なのか。
クルマは至る所に停めてある
通常のレンタカーは専用の店舗を構えていたりGSに併設されていたりして、そこまで歩かなきゃいけない。そして、大手は駅の近くに店舗があるけれど、格安レンタカーをさがそうとすると駅から10分とか歩かなきゃいけなかったりする。が、タイムズプラスはコインパーキングのタイムズ24にクルマが停めてあって、タイムズ24ってのは往々にしてアクセスがいいところにある。
例えば、タイムズプラスが利用出来るタイムズ24の分布は、札幌市内だとこんな感じ。
中心部から外れると確かにタイムズプラスが利用出来るタイムズ24の数も減るっちゃ減るけれど、それでも駅近で便利。
各駐車場に1〜2台のデミオが停めてあって、それをWEBから予約した上で専用カードで鍵を開け、勝手に乗り込んで利用する。
リアウインドウのセンサーにカードをかざすと鍵が開く。車に乗り込み、グローブボックス内に置いてあるキーを取り出す。そのキーでエンジンをかけ、普通に発進。それだけ。
予約は大抵空いている。今回は札幌駅前の車を使ったが、土曜日は13時半から20時半まで、日曜日は15時半から18時くらいまで、バッチリ空いていた。もっと人気が出るとどうなるのかわからないけれど。
予約はPC・スマホ・携帯から
だから、札幌駅のカフェで雑誌を読んでいて、「そうだ、ここに行ってみよう」とかふと思い立ったその場でiPhoneから駅前のクルマを予約、歩いて行って乗車、みたいな使い方も全然出来る。
予約は2週間前から可能なので、予定が決まっている場合なんかは先に押さえておくこともできる。もちろん変更・取消も無料で可能。
車種はマツダ・デミオが多い
利用料金は「ベーシック」(200円/15分)と「プレミアム」(400円/15分)の2種類があり、プレミアムにするとBMWなんかもあるみたいだけれど、これは東京と大阪にしか無いようだ。ベーシックは、他の都府県・市町村はわからないが、札幌だとデミオが多い。5人乗りで、荷物も積めて、ちょいのりにはちょうどいいサイズだと思う。大人数での旅行なら最初から普通のレンタカー屋で大型車を予約しておけばいい話だし。
入会方法は「クイック入会」が速い
タイムズプラスの利用には会員になる必要があって、入会方法は「インターネット入会」と「クイック入会」の2種類がある。前者はインターネット上と郵送だけで手続が完結するので、免許証のコピーを送ったりして最短でも5営業日ほどかかる。後者は、インターネット上で基本情報を入力後、マツダレンタカー等の事務所に行き、10分ほどでカードを発行してもらえる。今回僕はこの「クイック入会」を利用した。
土曜日の9時ころに「そうだ、せっかく東京からの友人を案内するならやっぱりクルマがいるな。千歳空港までクルマで迎えに行ってやりたいし」と思い立ち、昼の12時10分にはマツダレンタカーの店舗でカードを受け取り、札幌駅で昼食をとったあと、13時半には国道36号線を南下し始めていた。すごく速い。もちろん、あなたがマツダレンタカーの店舗の近くに住んでいるのならば(そして近所のタイムズプラスに空車があるのならば)、思い立った1時間後にはクルマに乗っている、なんてことも十分に可能だ。
実際に使ってみて
使用感はほとんど上に書いたけれど、実際に使ってみて気がついたことを何点か。車内に忘れ物をした
土曜日に使った際、iPod touchをクルマのAVシステムにBluetoothで接続して使っていたんだが、降車の際にiPod touchを後部座席に置きっぱなしにしてしまった。降車後1時間以内なら1回だけ鍵を開けられる仕組みになってはいるが、気がついたのは翌日曜日の朝10時。
入会時にもらったパンフレットや公式サイトの情報を読み込んだ後、すぐにコールセンターに電話。コールセンターのお姉さんは、落し物の届け出が出ていないことを確認した後、パンフレットどおりに「15分だけ予約を取る」ことを薦めてくれた。そして「現在別の方がクルマを利用中」であることを教えてくれた上で(現地にクルマを見に行っているし予約ページも見たから知っていたんだけれど)、「その利用が終わった直後に15分予約を取る」ことまで電話中にしてくれた。すごく感じの良い対応で、こちらも何度もありがとうを言った。
先客は15時までの利用だったので、間を15分あけて15時15分から15時30分までの予約。15時にはタイムズ24で先客の帰還を待ち、入ってきたクルマに乗っていたお姉さん方に近づくと、「iPodですよね?笑」と、笑顔でiPod touchを渡してくれた。いい人でよかった。
僕らはその場でiPhoneから15分の予約を3時間に延長し、羊ヶ丘展望台へ。
しかし先客のお姉さん達には悪いことをした。たぶん、札幌以外の土地から観光に来た人たちだったんだろうに、楽しい旅行の中に僕のiPodを気にさせてしまって、申し訳なかった。
とにかく、iPod touchは無事帰ってきた。悪い人なら知らんぷりを決め込むんだろうが、いい人達でよかった。
車内は禁煙
全車禁煙。これはまあ当たり前だ。喫煙車/禁煙車が設定されているレンタカー屋ならともかく、タイムズプラスはみんなで1台の同じクルマを使う。非喫煙者への配慮は当然だろう。
しかし、僕の友達は2人とも喫煙者。札幌〜小樽の長距離移動になるとちょっとしんどかったようで、停めるたびに2〜3本タバコを吸っていた。
と言った感じで、タイムズプラスにはまりそう。放っておいても月1,000円はかかるわけだし、これからもちょこちょこと利用しそうだ。
札幌はこれから冬に入り、運転にこれまで以上に注意を払わなければいけなくなるが、それでも地下鉄の無いエリアにラーメンを食べに行ったりと、生活の幅が広がりそうだ。家から徒歩3分のところに1台停まっているし。
以上
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タイムズプラス
2012年5月4日金曜日
ジム(プール)デビュー。
学生時代から「行くぞ行くぞ」(≠IKÜZÖNE(※1))とは思っていたけれど、ついに本日ジムデビューしました。
飛び込んだのは自宅から徒歩3分、後ろ向きに歩いても5分のところにあるSports Club Zip麻生店。
で、トレーニングマシンとかもいいけど、1週間に5分も走るか走らないかくらいの身体にそりゃ無理だろうということで、まずはプールに行きたいと思っていた。肺活量を鍛えて、無駄なく脂肪を落とす。「運動できる身体」を手に入れるのが先決だろな、とか思っているところ。
本当は昨日から行きたかったんだけど、海パン買った時点でZipは閉店時間。おとなしくZipのサイトで情報収集して、昨日はおしまい。
とかなんとか言ってだらだらしてたらもう11時過ぎ。T君も僻地に(高速バスで(※2))帰省したことだし、カバンに荷物を詰めていざZip。
持っていった物:
トレーニングルームとかを使うなら室内履きのシューズが要るそうなんだけど、サイトを見る限りプールだけなら必要なさそうだったので用意しなかった。
下着の替えとかは、とりあえず用意せず。
タオルもバスタオルを1枚だけ持っていった。
駐輪場があるのかどうかよくわからなかったし、そもそも雨降ってるので徒歩でZipへ。
1階の玄関の前に立つと、まずドアが2つ。正面と右側。右側に靴を脱ぐ場所っぽいところがあったのでそこに入り、靴を脱ぎ下駄箱へ。10円を入れて鍵を閉め、開けるときに返ってくるタイプの下駄箱だった。鍵を持って、階段は無くエレベーターしかないためエレベーターで2階の受付へ。
実は玄関の正面のドアから入ると、外靴のまま2階まで上がれたらしい。そして2階で靴を脱ぐスタイル。まあ1階で脱いでも2階で脱いでもいいんじゃないかと思うんだけど。
サイトの画像通りの綺麗な受付に行くと、美人の受付嬢が出迎えてくれる。
普通なら「○○会員」ってのになって入会金+初期登録費と月額いくらの会費を払わなくちゃいけないんだけど、会社が法人契約していて1回1,050円で利用出来るのを知っていたので、その旨を告げる。会社の保険証を提示し、いろいろ説明を受けて、申込書に記入して、下駄箱の鍵を渡し、1,050円を払って、ロッカーの鍵を受け取り、同じく2階のロッカールームへ。この受付は10分くらいで終わった。もしかしたら、法人会員じゃない場合はもう少し時間がかかるのかも知れない。
あ、写真も撮られた。会員カードに使うんだと思う。柱の前に立って、お姉さんがデジカメでパチリ。ちょっと照れる///。
ちなみに法人会員の利用方法は「利用料都度支払い制」と「月会費制~法人クラブ会員~」の2種類があるらしく、前者が今回僕が利用した「毎回1,050円支払う」方式で、後者は月6,300円(?)払うことで使い放題になる方式らしい。サイトを見る限りだと8,300円となっているんだけど、サイトには乗っていない別の料金体系があるのか、うちの会社だけそういう契約になっているのかはわからない。
受付のお姉さんの説明では「2階のロッカールームで水着に着替える」とのことだったので素直に水着に着替える。
しかし「ロッカールームを出るときは何か服を着てください///」とのことだったので、海パンの上から着てきたパーカーとジャージを着て、スイムキャップと水中メガネ、バスタオルと100円玉、ビニール袋を手に持ってロッカールームを出て、4階のプールを目指し階段へ。
4階にはまたロッカールームがあり、そこからまっすぐプールに出られるようになっていた。そのロッカールームでパーカーとジャージを脱ぎ、スイムキャップを持ってプールにつながる廊下へ。
このロッカールームは、「スポーツジム」のイメージよりは少し汚かったけれど、ロッカーが多少錆びていたりする程度のことで、全然気にならないレベル。そこら辺にある市民プールなんかと比べるとよっぽど綺麗だろうと思う。
このロッカーは下駄箱と同様、100円を入れて鍵を閉め、開けるときに返ってくるタイプのもの。鍵は腕に巻くタイプのもので、2階のロッカールームの鍵と合わせて2本の鍵を腕につけることになるのかと。
廊下に出ると、途中にシャワーがあって、その下をくぐってからプール室に出るようになっていた。ここのシャワーも若干カビとかがあって少しだけ「嫌だなあ」とか思ったけれど、大して気にせずプール室へ。
1)フリーレーン
2)フリーレーン
3)スクール用レーン
4)スクール用レーン
5)フリーレーン
6)ウォーキング用レーン
となっていたように思う(はっきり覚えていない)。
サイトの写真と比べると明らかにボロかった(窓がやけに汚いとか)けれど、これもまあまったく気にならないレベル。
そもそも、小学校のプール授業は改築したてのプールを使っていたし、地元の市民プールも新築したての頃にしか使ったことが無かったので、「キレイなプール」しか使ったことが無かった僕はプールに対する要求水準が人より高いんだと思う。
なので「まあこんなもんだろ」と思い直して歩みを進める。
すでにプール内にはおばさま・おばあさま方が10人ほど。男性は1人もいなかった。
プール脇でうろうろしていると、インストラクターのイケメン(イケメンすぎて腹たった)が出てきて、レーンの案内をしてくれた。

こんな感じのイケメン
プールに入るのは8年ぶりくらいだったので、いきなり泳ぐのは怖く、まずはウォーキングレーンへ。2往復くらいしてからフリーレーンへ。
おばさま方は当初全てのレーンをフルに使っていたけれど、明らかに新参者な僕のためにレーンを1つ開けてくれていた。おばさまは2〜3人で1レーン、僕は1レーン独り占め。なんだかとても贅沢だ。
最初はただのバタ足で25m泳ぐ。息が切れたら立ち止まって息継ぎをして、またバタ足。
次にようやくクロール。お、いちおう形になっているぞ。伊達に小学校の頃地区大会予選3位の実績を持っちゃいないな、とか思ったり(※3)。

バタコさん
25mを2本クロールで泳いだあたりから息が苦しくなってきた。50mなんてとてもじゃないけど無理。25mでさえ怪しかった。
となりのレーンで泳いでいるおばあさま方は、ゆっくりではあるけれど立ち止まらずに25mクロールで泳ぎきるし、仕舞いにゃ「じゃあ最後にバタフライ1本行ってあがりますかね」とか言ってきっちりバタフライしだす始末。ババアすげえよ。
世の中のババアってすべからくマナーとか皆無なもんだと思っていたけれど、Zipのプールを利用しているおばあさま方はマナーもよく、決して上品とまでは言わないけれどすごくいい人達だった。
かく言う僕は20分ほどで息が上がって、「まあ初回はこんなもんだろ」とか言って上がることにした。イケメンインストラクターの視線が怖かった。「あのデブたった20分で上がるのかよw」とか思われたらどうしよう、と。でもすごく性格も良さそうな人たちだったので、たぶんそれは大丈夫、という安心感があった。しかしこの20分は長かった。当面の目標は50m泳ぎきれるようになることだなあ。
ていうかそもそもこのジムの利用者層ってどうなってんだ?とか思っていたけれど、あとで壁に貼ってある小学生の大会の結果表とか写真とか見ると、子供たちの利用が多そうな様子。メインはおじいさまおばあさま・子供たちで、次いで中年男性・女性、20〜30代ってのはあんまり利用していないのかなあ、という印象。気楽でいいけど。
プール前ロッカールームでは、まずなんとなくシャワーを浴びてみる。もちろん海パンは履いたまま。シャワーはまず水が出てきてびっくりしたけれど、すぐにお湯になったのでよかった。トイレに寄ってから自分のロッカーの前に戻り、鍵を開けて海パンを脱ぐ。しまった、パンツは2階のロッカールームだ、とここで気づく。しょうがないのでフルチンでジャージを履き、地肌にパーカーを着る。洗面台のドライヤーで髪を乾かして、持ってきていたビニール袋に濡れた海パンやらを入れ、再び2階ロッカールームへ向かう。
このあたりで腕とか足とか全身がかなりだるいのに気づく。歩くのもふらふら。

ふらふら
2階ロッカールームで一旦ジャージとパーカーを脱ぎ、下着を着て再度ジャージとパーカーを着る。カバンに荷物を詰めて、受付へ。
このロッカールームの奥には風呂・サウナがあるそうなんだけど、疲れきっていたので寄らずに出てきてしまった。
2階ロッカールームと受付の間には休憩所があって、さっきは誰もいなかったのに今度は小学生で溢れていた。そのあと小学生のクラスなんかがあるんだろう。
受付でお姉さんに2階ロッカールームのロッカーの鍵を渡すと、仮の会員カードというものとポイントカードをくれた。会員カードは、正式な物ができ次第差し替えになり、ポイントカードは法人会員のもので、20回利用すると1回タダになるとのこと。ただしこれは「利用料都度支払い制」に限るもので、「月会費制~法人クラブ会員~」として利用する場合はポイントはたまらないとのこと。そりゃそうだ。
お礼を言って、きた道を戻って退館、帰宅。
な、長くなった…。
飛び込んだのは自宅から徒歩3分、後ろ向きに歩いても5分のところにあるSports Club Zip麻生店。
後ろ向きに歩く
- Sports Club Zip 麻生店
http://www.shingakukai.co.jp/zip/asabu/index.html
というアレでここからはジム(プール)デビューのレビューと、Zip麻生店のレビューになります。Zip麻生店でジム(プール)デビューしたい方のご参考になれば。
そもそもの話
そもそもなんでジムに行きたかったかというとふたつ理由があって、ひとつは体力への不安がものすごかったから。
学生時代は1週間に1回は熱を出していたし、社会人になっても昼過ぎには集中力が切れて手が止まったりしてしまうし、退社後も疲れきってしまって毎日帰って夕飯食べて寝るだけの生活になってしまって、焦りを感じているところで。
「健全な集中力は健全な体力から生まれる」もんだと思ってるので、早急に体力つけなきゃな、と。
もうひとつは、緩みきった身体に喝を入れたかったから。BMIだけで言うとぎりぎり標準体型なんだけど、肥満という名の棺桶に一歩足が入っている状態で。
北海道は寒いので特に海とか行くつもりもないんだけど、それでもTシャツになることはあるので、Tシャツの似合う肉体が欲しいなあ、と。
で、トレーニングマシンとかもいいけど、1週間に5分も走るか走らないかくらいの身体にそりゃ無理だろうということで、まずはプールに行きたいと思っていた。肺活量を鍛えて、無駄なく脂肪を落とす。「運動できる身体」を手に入れるのが先決だろな、とか思っているところ。
事前準備
んでGWに入ったし覚悟を決めて、まずは昨日海パンを購入。
以前から「札幌スポーツ館」とか寄ってはみてたんだけど、どうにも気に入ったデザイン・価格のものが無かった。
そんななか昨日「川中スポーツがいいんじゃないか?」ということをWebで発見。早速行ってみると、欲しかったハーフパンツタイプの海パンを3,000円くらいでゲット出来た。スイムキャップと水中メガネも持ってないことに気づいたのでついでに購入。
本当は昨日から行きたかったんだけど、海パン買った時点でZipは閉店時間。おとなしくZipのサイトで情報収集して、昨日はおしまい。
いざZip
Zip麻生店は10時開店。まずは9時から寮の同期T君と寮のロビーのテレビではなまるマーケットを観る。何年ぶりだろう、岡江さんみるの。今日のはなまるカフェはももクロだった。もともと去年の夏くらいに「走れ!」を聴いて、T君とカラオケ行った時なんかにサビだけ歌ってたりしてたんだけど、正直T君はそのとき僕のこと(というかももクロ)をバカにしきっていた。僕も僕で、去年から注目してたのに周りは依然「AKB!AKB!」って言ってて誰も振り向いてくれなくて、「まあいいか」くらいにここ数ヶ月のももクロフィーバーもスルーしていた。が、今ではT君は「DVD買う!」とか言っちゃう始末だし、今日のはなまるカフェはやばかった。はまりそう。僕もそっち側に行っちゃわないように気を付けなくては。とかなんとか言ってだらだらしてたらもう11時過ぎ。T君も僻地に(高速バスで(※2))帰省したことだし、カバンに荷物を詰めていざZip。
持っていった物:
- 海パン
- 水中メガネ
- スイムキャップ
- バスタオル1枚
- ビニール袋(海パンを買ったときの袋)
服装・装備:
- 下着上下
- パーカー
- ジャージのズボン
- ふつうの肩掛けのカバン
- ふつうのスニーカー
トレーニングルームとかを使うなら室内履きのシューズが要るそうなんだけど、サイトを見る限りプールだけなら必要なさそうだったので用意しなかった。
下着の替えとかは、とりあえず用意せず。
タオルもバスタオルを1枚だけ持っていった。
駐輪場があるのかどうかよくわからなかったし、そもそも雨降ってるので徒歩でZipへ。
受付
ここからは文章だけじゃすこし分かりづらいかも。1階の玄関の前に立つと、まずドアが2つ。正面と右側。右側に靴を脱ぐ場所っぽいところがあったのでそこに入り、靴を脱ぎ下駄箱へ。10円を入れて鍵を閉め、開けるときに返ってくるタイプの下駄箱だった。鍵を持って、階段は無くエレベーターしかないためエレベーターで2階の受付へ。
実は玄関の正面のドアから入ると、外靴のまま2階まで上がれたらしい。そして2階で靴を脱ぐスタイル。まあ1階で脱いでも2階で脱いでもいいんじゃないかと思うんだけど。
サイトの画像通りの綺麗な受付に行くと、美人の受付嬢が出迎えてくれる。
普通なら「○○会員」ってのになって入会金+初期登録費と月額いくらの会費を払わなくちゃいけないんだけど、会社が法人契約していて1回1,050円で利用出来るのを知っていたので、その旨を告げる。会社の保険証を提示し、いろいろ説明を受けて、申込書に記入して、下駄箱の鍵を渡し、1,050円を払って、ロッカーの鍵を受け取り、同じく2階のロッカールームへ。この受付は10分くらいで終わった。もしかしたら、法人会員じゃない場合はもう少し時間がかかるのかも知れない。
あ、写真も撮られた。会員カードに使うんだと思う。柱の前に立って、お姉さんがデジカメでパチリ。ちょっと照れる///。
ちなみに法人会員の利用方法は「利用料都度支払い制」と「月会費制~法人クラブ会員~」の2種類があるらしく、前者が今回僕が利用した「毎回1,050円支払う」方式で、後者は月6,300円(?)払うことで使い放題になる方式らしい。サイトを見る限りだと8,300円となっているんだけど、サイトには乗っていない別の料金体系があるのか、うちの会社だけそういう契約になっているのかはわからない。
2階ロッカールーム〜プール前ロッカールーム〜プール
ロッカールームでは、正直大きいとは言えないサイズのロッカーがひとつ当てられていた。受付のお姉さんの説明では「2階のロッカールームで水着に着替える」とのことだったので素直に水着に着替える。
しかし「ロッカールームを出るときは何か服を着てください///」とのことだったので、海パンの上から着てきたパーカーとジャージを着て、スイムキャップと水中メガネ、バスタオルと100円玉、ビニール袋を手に持ってロッカールームを出て、4階のプールを目指し階段へ。
4階にはまたロッカールームがあり、そこからまっすぐプールに出られるようになっていた。そのロッカールームでパーカーとジャージを脱ぎ、スイムキャップを持ってプールにつながる廊下へ。
このロッカールームは、「スポーツジム」のイメージよりは少し汚かったけれど、ロッカーが多少錆びていたりする程度のことで、全然気にならないレベル。そこら辺にある市民プールなんかと比べるとよっぽど綺麗だろうと思う。
このロッカーは下駄箱と同様、100円を入れて鍵を閉め、開けるときに返ってくるタイプのもの。鍵は腕に巻くタイプのもので、2階のロッカールームの鍵と合わせて2本の鍵を腕につけることになるのかと。
廊下に出ると、途中にシャワーがあって、その下をくぐってからプール室に出るようになっていた。ここのシャワーも若干カビとかがあって少しだけ「嫌だなあ」とか思ったけれど、大して気にせずプール室へ。
プール
プール室には、25mプールが1つ。レーンは(たしか)6つ。手前から、1)フリーレーン
2)フリーレーン
3)スクール用レーン
4)スクール用レーン
5)フリーレーン
6)ウォーキング用レーン
となっていたように思う(はっきり覚えていない)。
サイトの写真と比べると明らかにボロかった(窓がやけに汚いとか)けれど、これもまあまったく気にならないレベル。
そもそも、小学校のプール授業は改築したてのプールを使っていたし、地元の市民プールも新築したての頃にしか使ったことが無かったので、「キレイなプール」しか使ったことが無かった僕はプールに対する要求水準が人より高いんだと思う。
なので「まあこんなもんだろ」と思い直して歩みを進める。
すでにプール内にはおばさま・おばあさま方が10人ほど。男性は1人もいなかった。
プール脇でうろうろしていると、インストラクターのイケメン(イケメンすぎて腹たった)が出てきて、レーンの案内をしてくれた。
こんな感じのイケメン
プールに入るのは8年ぶりくらいだったので、いきなり泳ぐのは怖く、まずはウォーキングレーンへ。2往復くらいしてからフリーレーンへ。
おばさま方は当初全てのレーンをフルに使っていたけれど、明らかに新参者な僕のためにレーンを1つ開けてくれていた。おばさまは2〜3人で1レーン、僕は1レーン独り占め。なんだかとても贅沢だ。
最初はただのバタ足で25m泳ぐ。息が切れたら立ち止まって息継ぎをして、またバタ足。
次にようやくクロール。お、いちおう形になっているぞ。伊達に小学校の頃地区大会予選3位の実績を持っちゃいないな、とか思ったり(※3)。
バタコさん
25mを2本クロールで泳いだあたりから息が苦しくなってきた。50mなんてとてもじゃないけど無理。25mでさえ怪しかった。
となりのレーンで泳いでいるおばあさま方は、ゆっくりではあるけれど立ち止まらずに25mクロールで泳ぎきるし、仕舞いにゃ「じゃあ最後にバタフライ1本行ってあがりますかね」とか言ってきっちりバタフライしだす始末。ババアすげえよ。
世の中のババアってすべからくマナーとか皆無なもんだと思っていたけれど、Zipのプールを利用しているおばあさま方はマナーもよく、決して上品とまでは言わないけれどすごくいい人達だった。
かく言う僕は20分ほどで息が上がって、「まあ初回はこんなもんだろ」とか言って上がることにした。イケメンインストラクターの視線が怖かった。「あのデブたった20分で上がるのかよw」とか思われたらどうしよう、と。でもすごく性格も良さそうな人たちだったので、たぶんそれは大丈夫、という安心感があった。しかしこの20分は長かった。当面の目標は50m泳ぎきれるようになることだなあ。
プール〜プール前ロッカールーム〜2階ロッカールーム〜受付
廊下を通ってプール前ロッカールームへ。ここで1人のおじさまとすれ違った。GW中日の昼間にわざわざジムのプールに来るような若者はいないんだろう。どうせみんな函館に遊びに行って「望楼NOGUCHI函館」とかに泊まってるんだろう。ちくしょうめ、俺も行きたいな。ていうかそもそもこのジムの利用者層ってどうなってんだ?とか思っていたけれど、あとで壁に貼ってある小学生の大会の結果表とか写真とか見ると、子供たちの利用が多そうな様子。メインはおじいさまおばあさま・子供たちで、次いで中年男性・女性、20〜30代ってのはあんまり利用していないのかなあ、という印象。気楽でいいけど。
プール前ロッカールームでは、まずなんとなくシャワーを浴びてみる。もちろん海パンは履いたまま。シャワーはまず水が出てきてびっくりしたけれど、すぐにお湯になったのでよかった。トイレに寄ってから自分のロッカーの前に戻り、鍵を開けて海パンを脱ぐ。しまった、パンツは2階のロッカールームだ、とここで気づく。しょうがないのでフルチンでジャージを履き、地肌にパーカーを着る。洗面台のドライヤーで髪を乾かして、持ってきていたビニール袋に濡れた海パンやらを入れ、再び2階ロッカールームへ向かう。
このあたりで腕とか足とか全身がかなりだるいのに気づく。歩くのもふらふら。
ふらふら
2階ロッカールームで一旦ジャージとパーカーを脱ぎ、下着を着て再度ジャージとパーカーを着る。カバンに荷物を詰めて、受付へ。
このロッカールームの奥には風呂・サウナがあるそうなんだけど、疲れきっていたので寄らずに出てきてしまった。
2階ロッカールームと受付の間には休憩所があって、さっきは誰もいなかったのに今度は小学生で溢れていた。そのあと小学生のクラスなんかがあるんだろう。
受付でお姉さんに2階ロッカールームのロッカーの鍵を渡すと、仮の会員カードというものとポイントカードをくれた。会員カードは、正式な物ができ次第差し替えになり、ポイントカードは法人会員のもので、20回利用すると1回タダになるとのこと。ただしこれは「利用料都度支払い制」に限るもので、「月会費制~法人クラブ会員~」として利用する場合はポイントはたまらないとのこと。そりゃそうだ。
お礼を言って、きた道を戻って退館、帰宅。
まとめ
男性がプールを利用する場合に持って行きたい物:- 海パン(別に競泳用じゃなくてもいいと思う)
- スイムキャップ・水中メガネ
- バスタオル(タオルはこれ1枚あればいい気がする)
- 替えの下着
- ビニール袋(濡れた水着を入れるもの。なんでもいいと思うけど、2階ロッカールーム〜プール前ロッカールームの間で持ち歩くことを考えると、少し大きめにしておくとバスタオルも入れられるしいいと思う)
- 10円玉1枚、100円玉1枚(財布の中に入っていることを確認)
これらを普通のカバンに入れて持っていけばいいんじゃないかと思います。
服装も、僕はジャージで行ったけれど、ロッカーがきちんと整備されているので、プールの利用だけなら銭湯に行く感覚で私服で行っても大丈夫かと。
また、駐輪場・駐車場も整備されているので自転車・自動車で行っても大丈夫。
というわけで今後も通いそうです。多分月会費制にして毎日20分くらいずつ泳ぎに行く。
な、長くなった…。
(※1) 高校生になるとDragon Ashもあんまり聴かなくなっちゃったけど、中学時代は馬場さんの大ファンでした。お悔やみを申し上げます。
(※2)T君は「最近流行りの高速バスだぜww」とか言ってたけど不謹慎すぎるだろ。
(※3)思えば小・中学生の頃は陸上・水泳はそこそこ出来るわ頭はいいわ顔もいいわピアノ弾けるわで、市内の別の学校の女子からはちょこちょこ人気あって浮かれてたなあ。でも1歩市を出るとその全てがボロボロすぎて、いかに井の中の蛙だったことか。世間ってば大海すぎ。
(※2)T君は「最近流行りの高速バスだぜww」とか言ってたけど不謹慎すぎるだろ。
(※3)思えば小・中学生の頃は陸上・水泳はそこそこ出来るわ頭はいいわ顔もいいわピアノ弾けるわで、市内の別の学校の女子からはちょこちょこ人気あって浮かれてたなあ。でも1歩市を出るとその全てがボロボロすぎて、いかに井の中の蛙だったことか。世間ってば大海すぎ。
2011年11月27日日曜日
僕は君たちに武器を配りたい。
「このままではよくないのはわかってるけど、どうすればいいのかなあ」「自分は何がしたいのかなあ」なんて不安はずっとあって、「どういう生き方をしたいのか」なんてことをマクロなりミクロなりな視点から毎日ぼんやりと考えている。
具体的に「こういう暮らしがしたい」なんて思うこともあるし、一方で「それはただの甘えじゃね?」的に思うこともある。
でも結局は、日々のしなければいけないことの中で一歩も前に進めず、ただぼんやりとした不安だけがあった。
で、今日すこしのんびりする時間が取れたのでタリーズでノートに向かっていつもより考えていた。
学生時代、CCCの採用説明会で増田さんが「TSUTAYAは本とかCDとかDVDを売る場ではなく、ライフスタイルを売る場なんだ。人は皆、本なり映画なりの中に手本となる生き様、ライフスタイルを見つける。TSUTAYAは、そういう多様なライフスタイルを提供する場なんだ」的な事を仰っていたのを聞いたことがあった。
んで、「まずは『生き様を真似たい人』を思い描くのがよいなあ」と思って思い出した中に、瀧本哲史さんという投資家がいた。
学生時代に縁があって、一度だけ日本橋マンダリンオリエンタルのラウンジで30分ほどお会いしたことがあるのだけど、それは衝撃的な時間だった。彼は僕のことなんかまったく覚えていないだろうけれど、僕にとってあの30分間は、大学の半期の講義1つ分は軽く超えるくらいの衝撃的な出来事だった。
「あんな感じの生き方もひとつの選択肢だなあ」とか思いながらノートを閉じてぶらぶらと札幌市内を散歩して、ふとジュンク堂に立ち寄って雑誌を立ち読みしていると、週刊東洋経済にまさかの瀧本さんのインタビューが載っているのを見つけてしまった。

週刊東洋経済
瀧本さんのことはここしばらく忘れていて、今日ふと思い出した直後に雑誌で見つけたことそれ自体にもびっくりしたんだけど、さらに驚いたのは瀧本さんが本を書いたということ。しかも2冊も。


僕は君たちに武器を配りたい

武器としての決断思考
瀧本さんは「オモテに出ること」を好まない方だと思っていた。彼のマッキンゼーの同僚がブームになったとき、その裏側でプロデュースをしていたのが瀧本さんだったりしたから。テレビに写ったり書店の棚に名前が並んだりするような「オモテ」の人たちが世の中のすべてであるように感じていたけれど、「オモテ」に出ない「裏側」が世の中には多分にあって、そういう人たちこそが本当に世の中をつくっているんだろうなとさえ思っていた。
キャッチーなタイトルの本を出すことはブームをつくることであり、ブームは消費されるものである、というふうに考えていると思っていた。
だから、本当に驚きだった。なんでオモテに出てきたんだろう、って。あの消費されたひとつのブームを演出した張本人が、とうとう自分を消費させることを始めたか?というのが、雑誌に載っていた顔写真と、両書に対する最初の印象だった。
しかし、衝動買いして読み始めて、それはちょっと違うのかもなと思い始めた。まだ読み終わっていないし、いざこうやって書いてみると大したことが書けていないけれど、この2作は久しぶりに人にオススメしたくなる本だ。
#瀧本さんは最近は『武器としての決断思考』を出版している「星海社」という出版社の「軍事顧問」の仕事もしているようです。
具体的に「こういう暮らしがしたい」なんて思うこともあるし、一方で「それはただの甘えじゃね?」的に思うこともある。
でも結局は、日々のしなければいけないことの中で一歩も前に進めず、ただぼんやりとした不安だけがあった。
で、今日すこしのんびりする時間が取れたのでタリーズでノートに向かっていつもより考えていた。
学生時代、CCCの採用説明会で増田さんが「TSUTAYAは本とかCDとかDVDを売る場ではなく、ライフスタイルを売る場なんだ。人は皆、本なり映画なりの中に手本となる生き様、ライフスタイルを見つける。TSUTAYAは、そういう多様なライフスタイルを提供する場なんだ」的な事を仰っていたのを聞いたことがあった。
んで、「まずは『生き様を真似たい人』を思い描くのがよいなあ」と思って思い出した中に、瀧本哲史さんという投資家がいた。
学生時代に縁があって、一度だけ日本橋マンダリンオリエンタルのラウンジで30分ほどお会いしたことがあるのだけど、それは衝撃的な時間だった。彼は僕のことなんかまったく覚えていないだろうけれど、僕にとってあの30分間は、大学の半期の講義1つ分は軽く超えるくらいの衝撃的な出来事だった。
「あんな感じの生き方もひとつの選択肢だなあ」とか思いながらノートを閉じてぶらぶらと札幌市内を散歩して、ふとジュンク堂に立ち寄って雑誌を立ち読みしていると、週刊東洋経済にまさかの瀧本さんのインタビューが載っているのを見つけてしまった。
週刊東洋経済
瀧本さんのことはここしばらく忘れていて、今日ふと思い出した直後に雑誌で見つけたことそれ自体にもびっくりしたんだけど、さらに驚いたのは瀧本さんが本を書いたということ。しかも2冊も。
僕は君たちに武器を配りたい
武器としての決断思考
瀧本さんは「オモテに出ること」を好まない方だと思っていた。彼のマッキンゼーの同僚がブームになったとき、その裏側でプロデュースをしていたのが瀧本さんだったりしたから。テレビに写ったり書店の棚に名前が並んだりするような「オモテ」の人たちが世の中のすべてであるように感じていたけれど、「オモテ」に出ない「裏側」が世の中には多分にあって、そういう人たちこそが本当に世の中をつくっているんだろうなとさえ思っていた。
キャッチーなタイトルの本を出すことはブームをつくることであり、ブームは消費されるものである、というふうに考えていると思っていた。
だから、本当に驚きだった。なんでオモテに出てきたんだろう、って。あの消費されたひとつのブームを演出した張本人が、とうとう自分を消費させることを始めたか?というのが、雑誌に載っていた顔写真と、両書に対する最初の印象だった。
しかし、衝動買いして読み始めて、それはちょっと違うのかもなと思い始めた。まだ読み終わっていないし、いざこうやって書いてみると大したことが書けていないけれど、この2作は久しぶりに人にオススメしたくなる本だ。
#瀧本さんは最近は『武器としての決断思考』を出版している「星海社」という出版社の「軍事顧問」の仕事もしているようです。
2011年4月23日土曜日
漫画『コッペリオン』が原発事故の起こったこの時代にはまりまくり。
コッペリオン、1巻から最新9巻まで読みました。非常に面白い。
いや、ちょっとだけ読んだことがあるのでもともと面白いのは知ってたんだけど、改めて通して全部読むとこれがいまの東京がっていうか、東京の電力事情がっていうか、東京電力の事情がはまってる状況とそっくりでとても面白い(「面白い」と言うのは不謹慎かな?)。
舞台は2036年、2016年に大地震のため起こった新都電力東京台場原発のメルトダウン(もうこの辺から何かに似てる)のため、放射能汚染されて放棄された街東京。電力会社は「マグニチュード8.0の地震でもビクともせん」と言っていた非常用炉心冷却装置が故障、「起こるはずのない」事故が起きた。事故直後の東京は政府にも電力会社にも見放され、残された人々―一般市民、自衛隊―の反感は大きい。DNA操作によって産み出された、放射能の抗体を持った少女たちが東京の生存者を救いに行く物語。
最新刊こそ今年の1月刊行だけど、第1巻は2008年の版。もしかしたら原子力発電所事故っていくつかのパターンしかないのかもしれないけど、電力会社の姿勢とかきっちり読み取っていて、なかなか考えられてる。
今回事故が起きたのは福島県であって東京ではないし、いまの東京は放射能汚染と言っても「汚染」というのもおこがましいほど軽度のものだけど、それでも福島の人たちは不安な日々を強いられているわけで、電力会社の今回の事故に対する姿勢は決して許されるものではないと思う。
事故前にもっと読まれているべき漫画だし、今から読んでも遅くない、いい漫画です。
現在もヤンマガで連載中のはずだけど、この状況でも続けられるのかな?
(今住んでるところの目の前にブックオフがあるのだけど、何かと便利です)
[10:58追記]
ちなみに第1話の冒頭のシーン、少女たちが東京に到着するところなんだけど、そこが京王/小田急永山駅周辺で、僕が3月まで住んでいた街なので、非常に親近感がわきますた。
参考:
2011年2月11日金曜日
ホ・ジノ監督作品を全部観てみた。
一昨日の夜から韓国のホ・ジノ監督が撮った映画全部観る祭りしてて、時系列順に観ていってやっと全部観終わった。最新作の『君に微笑む雨』、個人的にはまってしまった。
『君に微笑む雨』(http://bit.ly/dKHjHL )、2009年の作品なんだけど、韓国人男性が韓国から中国に出張に行ったら、アメリカ留学してたときの女友達と再会してなんやかんやって話なんだけど、その出張先がなんと四川省成都。
成都の国際空港も、車が車線を一切守らないことも、僕らが一昨年ゼミで行った時となんにもかわんなくて、冒頭10分で興奮しっぱなし。
あと、主人公2人が米国留学中の思い出を語り合うんだけど何故か齟齬があって、それがまた「僕は君と付き合っていたじゃないか。覚えていないの?」「私があなたと?あなたはサトコと付き合っていたじゃない」とか言ってて1人爆笑してた。
1人の監督の作品を全部観終わって思うのは、ある1人の人が創ったもの全部観る・読む・聴くことって、「視点」を養うのにすごく貢献する気がする。視点が養われてくると、ほかの作品を鑑賞するのがきっとものすごく楽しくなる。
特に映画って結構「俳優」しばりで観がちだけど、「監督」で観るのはとても勉強になった。映画ファンは最初からそういう見方してるんだろうけど。
それでも、丸2日間ハングル漬けだったのはしんどかった。日本語とか他の言語が恋しくなってきたところで、『君に微笑む雨』でようやく英語と中国語が出てきて、なんだかほっとしてしまった。
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