2012年1月18日水曜日

かついだ神輿は簡単にはおろしちゃいけないって話。

「リーダー」ってもんを担ぐ以上、担ぐ側は担ぐ事に対して責任を持つべきだとは思う。神輿はしっかり持てよ、ってことだと思ってる。

でもそれはあくまで「担ぐこと」に対しての責任であって、つまりチームや集団に対する責任、コミットメントなんだと思う。決して「リーダー」自体に対する責任ではない。似て非なるものだと思う。

決して「リーダーのために」担いでいる訳ではないんだと思う。例えば、「上司のために」仕事をするわけじゃないし、サークルの代表のために活動に参加するわけじゃない。「リーダー」がそれを理解していないと、チームはまわせないんじゃないかと思う。

だから上司は「ありがとう」の使い方に気を付けないといけないと思う。だから、「今日も頑張って働いてくれてありがとう」とかって言葉は、「別にお前のために働いたんじゃないよ」という反感を買うんだと思う。

担ぎ手は、一度担いだ神輿は簡単におろしちゃいけないし、神輿に乗る側は簡単に振り落とされるようじゃいけない。それがチームのためであり、つまるところ各々のためなんだと思う。

別に仕事でなんかあったとかじゃないです。最近仕事楽しいしね。

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